ゴルフ肘、内側型野球肘などにオススメ!前腕屈筋群のストレッチ

今回の記事では腕の前腕(肘から先)内側部
屈筋群のセルフストレッチを紹介します。

屈筋群は日常生活でも様々な場面で使われます。
一番多い場面は物をつかむ指の動きで
握力を発揮しているのがこの前腕屈筋です。

緊張により、ゴルフ肘や内側型野球肘の原因ともなるので
今回の記事を参考にストレッチをしてみてください!

前腕のセルフマッサージについてはこちらをお読みください。
「前腕のセルフマッサージ」

前腕屈筋群の主な働き

前腕屈筋群は文字通り屈曲させることが主な仕事です。
・各手指の屈曲
・手首の屈曲(掌屈)
・肘の屈曲
・前腕の回内・回外

イメージ的には体を縮める方の筋肉ですね。

日常生活ので使われ方では
手すりや吊り革を握る、鞄を持つなど物を握る系全般
細かい動きだと鉛筆・お箸を持つ時や
スマホの操作をするときなどにも使われます。

とにかく指を使う時にはほぼ間違いなく使われている筋肉です。

スポーツシーンでも同様で
指を使う競技ならどの競技でも使われるのが想像できると思います。

ストレッチの方法

この筋肉群のストレッチをするためには
上に書いた筋肉の作用と逆方向の動きをしていきます。
・指を伸ばす
・手首を返す(背屈)
・肘を伸ばす

ということが必要になります。
手のひらを上に向けた方が伸びやすいので試してみましょう。

◆ストレッチのやり方◆
手のひらを上に向け肘を伸ばす
手首を返す(指先を床の方に)
指を反らすように伸ばす
伸ばした指を反対の手で手前に引く屈筋セルフストレッチ
この状態で屈筋群がストレッチされます。

またこの筋肉には「回内・回外」の動き
手のひらを、上に向けたり下にむけたりする動きを助ける作用があるため

肘を伸ばしたストレッチの状態から
指先を回旋させることにより
より強いストレッチ効果を得ることができます。
動画で紹介していますので参考にして下さい。


さらに強いストレッチ効果を目指したい場合は
膝の上や床に手のひらを逆手につき
体重を前にかけたり、体勢を低くしていくことにより
先ほどよりも強く伸ばすことができます。

実際のストレッチ動画を作成しましたので
ぜひ参考にして下さい!

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